ライフスタイルに合わせてトレード
寝る前の1時間でドル・円の投資術 CFD取引例1
FX取引は証拠金取引であり、CFD取引のなかの一取引といえます。
では、株式取引とFX(為替取引)の共通点と相違点は何でしょうか?
共通点は、チャートで将来の価格の動きを予測できることです。
相違点は2点です。1つ目は株式より変動幅が小さいことです。日経平均株価が一日で、1万円から9500円へ500円(-5%)下落することはそう珍しいことではありませんが、ドル・円が1日で100円から95円(-5%)に円高が進めば、テレビニュースや新聞はトップニュースで扱うことでしょう。
2つ目は明確な抵抗線・支持線を見つけやすいことです。FX取引には株式取引と違って
出来高の指標がありません。それだけ、他のマーケットとは比較にならないほど巨額の
投資資金が為替市場には流入しています。
そのため、ここまで上がったら下げそうだ=抵抗線、ここまで下がったら上げそうだ=支持線が、チャート上ではっきりと描けることが多いのが特徴です。逆に、その抵抗線・支持線をブレイクしたときには、一気に価格が動き出し局面が一変しやすいともいえます。
日本時間の午後10時から11時には、アメリカ株式、商品市場のマーケットの売買が活発となり、ドル・円の為替も動き出す日が多いです。
基本はドル・円の取引ですが、同時に取引量の多いユーロ・円、豪ドル・円、ユーロ・ドルといった通貨ペアのチャートをチェックし、「そろそろエントリーサインが出そう!」になったら、その通貨ペアの予約注文を入れることにします。
トレード実績
(2009.11.26)
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朝食前の30分でニューヨークダウの投資術 取引例2
早寝・早起きの毎日を送っているあなたに合った投資術です。
ニューヨークダウは、マーケット終了前の30分~1時間で、一気に100ドル以上、大きく値を上げたり下げたりする日が多くあります。この大引け前の1時間は日本時間の午前5時~6時に当たります。(サマータイムでは、午前4時~5時)
早起きをする習慣をつけてニューヨークダウの大引け前に毎朝30分~1時間チェックします。そして、次の3つのトレードルールを実行します。
- 上がってきたら買う(上昇トレンドに乗る)
- 下がってきたら売る(下降トレンドに乗る)
- 動かないときはトレードをしない(こう着している)
トレード実績
(2009.10.5~11.20)
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1日に10分!エントリーサインが出たら金取引投資術 取引例3
パソコンの前にゆっくり座っている時間がない、あるいはもっとゆったりしたペースでトレードをしたいというあなたは、まず事前にトレード対象のCFD銘柄をいくつか事前に絞っておきます。
そして、一日一回チャートをチェックして、エントリー(トレード開始)のサインが出たら取引をし、必ず反対売買注文(利益確定と損切り)を行えば、自動的に売買が完了します。
つまり、
『いまトレンドが出ている投資銘柄は何か?』
『その投資対象で、いまエントリーサインが出ている銘柄は何か?』
この2つを見つけることが、もっとも利益が期待できてリスクの少ないトレード方法です。
また、CFDの魅力は24時間マーケットが動いていることです。つまり、マーケットが閉まっている間に一気に含み損が増えてしまうリスクが小さいのです。
トレード実績
(2009.11.4~11.27)
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